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日本語概況

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发表于 2006-9-12 21:10:57 |显示全部楼层
日本語
話される国 日本、中国台湾
地域 東アジア、オセアニア
話者数 1億2700万人
順位 8
言語系統 (論争あり)孤立した言語、日本語族、日本語

公的地位
公用語 日本国(事実上の公用語)、パラオ共和国アンガウル州
統制機関 日本国政府
言語コード
ISO 639-1 ja
ISO 639-2 jpn
ISO/DIS 639-3 jpn
SIL JPN


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发表于 2006-9-12 21:13:37 |显示全部楼层
日本語(にほんご,にっぽんご)は、大和民族の言語であり、主に日本列島で使用される言語である。日本国の事実上の公用語であり、学校教育の「国語」で用いられる。使用者は世界で約1億3千万人。

日本以外では、台湾先住民の異なる部族同士の会話に用いられることがあり、またパラオ共和国のアンガウル州が公用語の1つに採用している (CIA - The World Factbook -- Field Listing - Languages)。また、海外の日系移民や日本研究家、ビジネスマン、学生などの人々によって使用・学習されている。近年では、日本のアニメーションやテレビドラマなどの文化を直接、また迅速に取り入れるために日本語を学習する人も多い。海外での日本語学習者数は2003年で約230万人(国際交流基金調査)。

文法的な特徴として、名詞の格を示すために、語順や語尾を変化させるのでなく、文法的な機能を示す機能語(助詞)を付加する。このことから、言語類型論上は膠着語に分類される。また、音韻現象の面から見ると、古来の純粋な日本語(大和言葉)では原則として(1)ラ行音が語頭に立たない(「らっぱ」「りんご」などは古来の日本語でない)(2)濁音が語頭に立たない(「抱(だ)く」「どれ」などは後の変化)などの特徴があり、日本語の起源を示唆する材料にもなっている(#起源参照)。

他言語と大きく異なる点として、まず、表記体系の複雑さが挙げられる。漢字(音読みおよび訓読みで用いられる)や平仮名、片仮名のほかアルファベットなど、常に3種類以上の文字を組み合わせて表記する言語は無類と言ってよい。また、人称表現が「わたくし・わたし・ぼく・おれ」「あなた・あんた・きみ・おまえ」と多様であるのも、日本語学習者の驚嘆を集める。

近縁の言語とされるのは、学術的分類で琉球語(琉球方言)を認めるのみであるであるが、これも日本語の方言の一つとされるのが普通である。語彙・表記の面では、古来中国語の影響を強く受け、漢字文化圏に属するといえるが、言語的特徴は中国語とは全く異なっている。朝鮮語とは文法構造が類似しているが、基本語彙や音韻体系において共通点は少なく、むしろ音韻は東南アジアの言語と近い。北海道のアイヌ民族の言葉であるアイヌ語は、日本語とは基本的な性格が異なる。

手話として、日本語の文法体系や音韻体系を反映した日本語対応手話がある。
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发表于 2006-9-12 21:16:01 |显示全部楼层
歴史
起源
日本語の起源は明らかではない。日本語の起源が解明される目途も立っていない。

いくつかの理論仮説があるが総意にいたらない。朝鮮語は、文法的近似性はあるが、基礎的な語彙を大きく異とする。朝鮮半島の死語である高句麗語などとは共通点が認められるが、データが非常に限られているため確かなことは言えない。音韻体系や語彙は、南方系のオーストロネシア語族との近似が見られるが、関連性は分かっていない。

現在では、南方言語を基層とし、北方系のアルタイ語族の文法が混交し、さらに弥生時代以降朝鮮系の言語が流入して日本語の基礎が形成されたとする説が主流である。これは生物学的手法などから見た日本人の構成とも整合するが、今のところ確証は与えられていない。

アルタイ語族に属するのではないかという根拠としては、(借用語でない)本来語の語頭に流音(ラ行音)が立たないことがある。例えば尻取り遊びで、ラ行で順が回ってくると苦労することからもわかる。

他にドラヴィダ語族との関係を主張する意見もあるが、ほとんどの学者は認めない。大野晋は日本語の多くの語彙がタミル語に由来するという説を唱えるが、比較言語学の方法上の問題から批判が多く、否定的な見方が多数を占める(詳細はタミル語、日本語の起源を参照。)。

なお、1世紀頃から、漢字と共に古典中国語からの借用語が大量に流入した。現在、語数の上では漢語が和語を上回る。古典中国語は語彙の面で日本語に大きな影響を与えた言語の一つだといえよう。梅(ウメ)や馬(ウマ)といった一部の和語ももともとは古典中国語からの借用語であったと考えられる。

古来の日本語
かつて中央で使用されていた語彙が地方に残るという現象が、日本語に認められる(これを方言周圏論または周圏分布と呼び、柳田国男が「蝸牛考」で指摘している)。そのため、方言と古文献を調べることによって、かつての日本語を再現する研究が行われている(比較言語学および内的再構参照)。

音韻変化
橋本進吉が再発見した上代特殊仮名遣から推測して、奈良時代以前の日本語は8母音であったとする説が有力である(8母音を初めて発見したのは、本居宣長の弟子石塚龍麿であった)。これは、『記紀』や『万葉集』などの表記を調べると、イ・エ・オの表記に甲類・乙類の二種類が存在することを根拠としている。この8母音は平安時代には消失したとされる。また、日本語の語彙における母音の出現の仕方は、ウラル語族・アルタイ語族の母音調和の法則によく合致するとされる。

戦国時代に当時の日本語の発音をそのままローマ字化した『伊曽保物語』(『イソップ物語』)が作られており、これにより当時「は行」の文字を「Fa, Fi, Fu, Fe, Fo」で転写されているため、「ふぁ、ふぃ、ふ、ふぇ、ふぉ」に近い発音であったことが分かる。なお、奈良時代(もしくはそれ以前)の「は行」の子音の発音は「p」であったと見られる。平安時代以降、語中語尾のハ行がワ行に変化するハ行転呼が起こっている。またジ・ヂ・ズ・ヅの四つ仮名も異なるローマ字が使われており、古くは別々の音価をもっていたことが分かる。また「セ・ゼ」は「xe, je」で表記されており、現在の「シェ・ジェ」であったことも分かっている。

鎌倉時代・室町時代には連声の傾向が盛んとなった。連声とは音節末子音と次音節の母音が結びつくもので、例えば銀杏は「ギン」+「アン」で「ギンナン」、雪隠は「セツ」+「イン」で「せっちん」となる。助詞「は」においても「人間は」は「ニンゲンナ」となり、「今日は」は「コンニッタ」となった。またこの時代に拗音が日本語の音韻として確立している。さらに長音が生じたが、現在の「オー」にあたるオ段長音には「あう」で表記された開口音[ɔː]と「おう」で表記された合口音[oː]の区別があった。

江戸時代になると、ハ行の音価がフを除いて[φ]から[h]へと代わった。「セ・ゼ」は関東音であった/se, ze/が標準音となった。また四つ仮名の区別が失われ、合拗音「クヮ・グヮ」が直音「カ・ガ」に統合された。オ段長音の2種類も統合された。

現代になるとガ行の語中音であった鼻濁音が失われ、語頭と同じ破裂音の[ɡ]か摩擦音の[ɣ]に取って代わられつつある。また外国語(特に英語)の音の影響でキェ・ギェ・シェ・スィ・チェ・ジェ・ティ・ディ・デュ・トゥ・ドゥ・ヒェ・ファ・フィ・フェ・フォ・ツァ・ツィ・ツェ・ツォ・ウィ・ウェ・ウォ・ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォといった音が定着しつつある。

表記
他の近隣諸国と同様に日本語も古典中国語の甚大な影響をこうむっている。陸続きのベトナム、朝鮮半島に比すればその影響は やや軽微だったがそれでも日本語の語彙のうち50パーセント以上が古典中国語からの借用語及びそれを基に日本で作り出された和製漢語である。

古墳時代、奈良時代、平安時代までは古典中国語の文語(漢文)が朝廷の用いる公の言語であり(これはベトナム、朝鮮半島と同様。)、当初それは中国音で読まれた。しかし日本語と中国語の音韻体系の隔離は激しく、日本語のそれでは中国の漢字音を高い精度で模倣できない為しだいにこの方法は廃れていった。 替わって現れたのは、漢文に日本語として必要な文法的指標(助詞、助動詞、送り仮名など)を付け加え、一部の漢字に大和言葉を訓として当てはめる事で日本語として読む方法であった。これを漢文訓読と呼ぶ。日本語固有の部分は漢字の音を借りた万葉仮名で表された。(後に片仮名に替わる。) 一方私的な領域では純和風体の文章が書かれた。和歌などでは大和言葉を中心とし、それを万葉仮名で記す方法が取られる。 やがて平安中期になると、平仮名、片仮名が発明され、これを機に日本語の表記方法は大きく進歩することになる。 平仮名の発明はそれまで文章を書くことから遠ざけられてきた女性達の文学への参加を促し、豊かな国風文学を生み出したのである。

片仮名は万葉仮名に替わって漢文の訓読の際日本語固有部分を表記する際に使用されたが、やがて純正な漢文及びその訓読は廃れ、和風漢文(中国の古典語が日本語との言語接触で変質した書記言語)を経て公では漢文訓読体の文章が使われたが、その中では既に現在の漢字かな混じり文の原型ともいえる表記が使われている。やがてこの二つの流れが合わさり和漢混交文が完成された。漢字、片仮名、平仮名を交えたこの文体は現在の日本語表記の基本となっている。

現在は漢語に漢字、外来語(通常漢語を含めない)に片仮名、和語に漢字または平仮名を用いるのが原則である。ただし送り仮名や仮名遣い(歴史的仮名遣いと現代仮名遣い)、漢字の字体(正字体と常用漢字表の字体)、混ぜ書きなどの諸問題による混乱が見られ、いわゆる正書法は存在しない。最近はローマ字(ラテン文字)、アラビア数字などが混用されることもある。

なお、仮名は明治時代に表記が統一されるまで、一つの音価に対して複数の文字が使われていた。統一によって使われなくなった仮名を今日では変体仮名と呼んでいる。

近現代
明治に至るまで、日本語は比較的安定した言語であったが、維新後、日本語は幾つかの変化を経験している。たとえば、外国から文物が流入し、外来語の多用は避けられなくなった。主に英語経由の語彙が(第二次大)戦後日常的に使われるようになった。

また、台湾や朝鮮半島などを併合し、皇国化を強化するため学校教育で日本語を国語として採用し、いわゆる満州国にも日本人が数多く移住した結果、これらの地域では日本語が有力な言語になった。そのため、日本語を解さない主に漢民族や満州族向けに簡易的な日本語である協和語が用いられていたこともあった。台湾や朝鮮半島などでは、現在でも高齢者の中には日本語を解する人もいる。さらに、明治から戦前にかけて、日本人がアメリカ・メキシコ・ブラジル・ペルーなどに移住しており、これらの地域では移住者やその子孫が日本語を継承している場合もある。近年ではこれが逆転し、海外から日本への渡航者が増え、日本企業との商取引も飛躍的に増大したため、国内外に日本語教育が普及し、国によっては第2外国語などとして外国語の選択教科の1つとしている国もある。このため、海外で日本語を学ぶことが出来る機会は増えつつある(世界の日本語教育、および本名 [ほか] (2000)を参照。)

明治に西洋のナショナリズムを輸入し「富国強兵」をするため、他のヨーロッパ諸国と同じように方言を廃止し、国語を統一化するため、政府は標準語を策定し方言をやめるよう教育した。また、民間では書き言葉を口語化する言文一致運動が行なわれ、その結果として従来使われてきた漢文調の文体に代って、今日広く用いられているような文体へと変化がはじまった。

日本の近代化と共に行なわれた当時の国語表記の改革運動については賛否両論がある。明治以来、表音主義に基づいた漢字・仮名遣いの簡易化または漢字の廃止、アルファベットの採用などが何度も提唱され、その度に議論が繰り返された。また、日本語廃止論も論じられ、明治初頭に後の初代文部大臣となった森有礼が英語に、終戦直後に「小説の神様」こと志賀直哉がフランス語に代替せよと主張したことは大変有名である。戦前・戦中までは歴史的仮名遣が規範とされ、漢字の字体と共に体系的な整備が続けられていた。

しかし、太平洋戦争降伏後にGHQによる占領下の日本で第一次アメリカ教育使節団報告書に基づき行なわれた国語国字改革による漢字制限で「当用漢字」・「現代かなづかい」(のち「常用漢字」・「現代仮名遣い」に改訂)・「教育漢字」が内閣から告示され、従うべき規範として一般社会に受け入れられた。また、これにより、混ぜ書きという新たな表記がはじまった。

国語国字改革については今日も一部の文学者・国語学者などの間に強い批判が存在し、従来の表記を守っている人も少数ながら残っている。一方で、新しい表記は既に定着した、とする意見も強い。ただし、表外漢字(常用漢字表にない漢字)が漢字制限の方針通りに廃れなかったことにより、諸問題が発生している。たとえば、同じ部首であっても常用漢字と表外漢字では書き分けを要求されるといった字体の煩雑化(例:權×→権○、灌○→潅×)や、漢語を平仮名で表記すること(例:軋轢→あつれき)や混ぜ書き(例:拿捕→だ捕)への違和感などがその代表である。

現代の日本語には、ら抜き言葉などのような変化が見られる。報道・交通機関・通信技術の発達により、新語は以前より早く広まるようになっている。
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文法
日本語の本格的文法理論は、大槻文彦から始まるとされる。ただこれは、それ以前、即ち江戸時代に日本語の文法理論が存在してなかった、ということを意味しない。むしろ、本居宣長等、日本語の本質に迫った文法理論は存在していたが、大槻は、日本語初の辞典である『言海』を編纂する必要に応えるため、英語の文法に範をとって構築した。現在、小中高校で教えられる文法は、橋本進吉が確立した文法である。この他、山田孝雄(よしお)文法、時枝誠記文法等、学説主唱者の名を冠した文法がある。 いわゆる四大文法と呼ばれる、山田文法、松下文法、橋本文法、時枝文法の4つが、現代日本語文法において大きな位置を占めている。

日本語の文構造

基本文型は、SOV型。
修飾語は被修飾語の前に置かれる。
付属語において後置性が見られる。
日本語の基本的な文は述語の種類から以下の三種に分類される。

動詞文: 太郎が本を読む。
名詞文: 太郎は医者だ。
形容詞文: 太郎は優しい。/太郎は親切だ。
名詞に助詞が後接することで述語との格関係を明示するため、語順に関しては比較的自由である。

格関係を示す助詞を格助詞といい、「が」、「を」、「に」、「と」、「より」、「へ」、「や」、「から」、「で」、「の」がある(このうち「の」だけは連体修飾に使われ、名詞同士の関係を示す)。格助詞には特定の意味を持たず純粋に文法的機能を担うもの(「が」、「を」、「に」)と、一定の意味を持っているもの(「が」、「を」、「に」以外)がある。

前者は話し言葉においては脱落することが多く、脱落した場合は語順交替ができなくなる。

(書き言葉)太郎が次郎を殴った。 = 次郎を太郎が殴った

(話し言葉)太郎のやつ次郎殴りやがった。 ≠ 次郎のやつ太郎殴りやがった。
後者は話し言葉においても脱落できないのが普通である。

○太郎がアメリカから帰ってきたんだって。
○太郎アメリカから帰ってきたんだって。
×太郎アメリカ帰ってきたんだって。
日本語は[主語+述語]という構造とは別に[主題+解説]という構造を有している。この構造 (主題優勢言語en:Topic-prominent language) は東アジアに分布する中国語・朝鮮語・ベトナム語・マレー語・タガログ語なども有し、珍しいものではない。

[主題+解説]の構造を取る場合は「は」、「も」などが主題を提示するために使われる。なおこの「は」、「も」などは主題を提示・強調する助詞であって格関係を明示するものではないため、格助詞には含まれない。文中の一要素が主題として取り出された際、その要素がガ格ならば必ず、ヲ格でも大抵、格助詞を取り除いた上で主題を提示・強調する助詞が接続する。

太郎がアメリカから本を持って帰った。(主題なし。主語は太郎)
→太郎はアメリカから本を持って帰った。(太郎が主題であると同時に主語。「×太郎がは」は不可能)
→アメリカからは太郎が本を持って帰った。(主題はアメリカ。主語は太郎)
→本は太郎がアメリカから持って帰った。(本が主題であると同時に目的語。主語は太郎。古くは「本をば」の形もあったが現在では原義を失った。「本をも」などは現在でも書き言葉で用いられる)
上では慣例に合わせて主題の他に主語をもいちいち示したが、日本語文において重要なのは主語よりも主題であり、主語を他の文要素より特に重要視する必然性は無いとする意見もある。

日本語の語構造

--自立語
----活用しない (体言)
------名詞
------副詞
------連体詞
------接続詞
------感動詞
----活用する(用言)
------動詞
------形容詞
------形容動詞
--付属語
----活用しない(助詞)
----活用する(助動詞)
活用形
--未然形
--連用形
--終止形
--連体形
--仮定形(古文では已然形)
--命令形
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发表于 2006-9-12 21:23:46 |显示全部楼层
日本語の音構造
母音
母音の数は最も一般的な5つである。母音だけの場合の文字は「あ・い・う・え・お」であり、それぞれ「a、i、u、e、o」に似た発音が用いられる。「う」及び「お」では円唇母音ほど唇を丸めないが、唇音の後では円唇母音に近づく。発音の詳細はそれぞれの文字を参照のこと。

長母音と短母音を区別し、母音の長さで意味が変わる。長母音はひらがなの場合、同じ母音を2つ書くことで表す。カタカナでは後ろに「ー」を書いて表す。現在の日本語は母音の連続を嫌う傾向があり、「お」の後に「う」が来ると長母音の「お」になることが多い。他にも「えい」は長母音の「え」にする話者が多い。

「ん」の前の母音は鼻音化する傾向がある。また、母音の前の「ん」は鼻母音になる。この場合の「ん」の音は話者により異なり、どの鼻母音でも同じ意味になる。

子音
文字の関係で次のように分類される。

清音(か行・さ行・た行・な行・は行・ま行・や行・ら行・わ行)
濁音(が行・ざ行・だ行・ば行)
半濁音(ぱ行)
鼻濁音
撥音
促音
長音
拗音

基本的に「か行」は(k)、「さ行」は(s)(稀に無声歯摩擦音(θ)を用いる話者あり)、「た行」は(t)、「な行」は(n)、「は行」は(h)、「ま行」は(m)、「や行」は(j)、「わ行」は(w)、「だ行」は(d)、「ば行」は(b)、「ぱ行」は(p)を用いる。「ら行」、「が行」、「ざ行」は複雑なので後述する。

「い」の前の多くの子音では口蓋化がおこり、例えば「か行」は(k)を用いるが、「き」は(kj)を用いる。母音、「あ」、「う」、「お」の前で口蓋化した音を用いるときは、「き」等の後ろにそれぞれ「ゃ」、「ゅ」、「ょ」をつける。母音「え」の前で用いるときは「ぇ」をつけるが、近年の外来語等にしか使われない。口蓋化の例外として、「し」、「じ」、「ち」、「ぢ」、「ひ」がある。「し」は「さ行」の音が(c)であったなごりと考えられており、「ち」も同様と考えられている。ただし「すぃ」、「てぃ」という音も使われることがあり口蓋化した(sj)、(tj)が用いられる。(「すぃ」は稀。)「ひ」は(ç)に変わる。また、一部の話者は「に」等に硬口蓋鼻音(gn)を用いている場合がある。同様に、「り」等に硬口蓋はじき音を用いる話者や、「ち」等に無声硬口蓋破裂音(c)を用いる話者もいる。「じ」と「ぢ」は現在では同じ音になっており、語頭及び「ん」の後ろで(dz)、語中で(z)を用いる。「でぃ」、「ずぃ」という音も使われ、口蓋化した(dj)、(dzj)及び(zj)が用いられる。(「ずぃ」は稀)

「ふ」は「は行」が(p)、(f)、(h)と変化してきたなごりで(f)を用いる。「つ」は、(ts)が用いられる。外来語などで、これらの音を「う」以外の母音で用いる場合は「ぁ」、「ぃ」、「ぇ」、「ぉ」をつけて、「ふぁ」の用に書く。ただし、母音「い」の前では、やはり口蓋化がおこる。もっとも「つぃ」は極めて稀で、通常は「ち」を用いる。「ふぁ」、「ふぃ」、「ふぇ」、「ふぉ」は無声唇歯摩擦音(f)を用いる話者もいる。「ふ」についても外来語の場合は(f)を使っている話者も稀ながらいる。外来語で(tu)と発音したい場合は「とぅ」を用いる場合があるが、語末では「と」を用いることになっている。

「ざ行」は語頭や「ん」の後では破擦音((dz)等)を用いるが、語中では摩擦音((z)等)を用いる場合が多い。話者によってはほとんどの場合破擦音を用いることがあるが、「手術(しゅじゅつ)」等は破擦音を用いると発音が難しいため摩擦音にするケースが多い。また、「が行」は語頭では(ɡ)を用いるが、語中では(ŋ)が用いられることがある。「ら行」は語頭では(rl)を、「ん」の後は(l)を、語中では(lr)を用いる場合が多い。語中では歯茎はじき音(ɾ)を用いる話者もいる。

「わ行」は話者によっては、両唇軟口蓋接近音(w)を用いることがある。「あ」以外の母音では使われなくなっていたが、現在では外来語に使われることがある。「う」の後に「ぃ」、「ぇ」、「ぉ」をつけて「うぃ」等と書く。ただし、「うぃ」は「うい」、「うぇ」は「うえ」、「うぉ」は「うお」と発音する話者も多い。「や行」は基本的に「あ」、「う」、「お」の母音のみだが、「え」については外来語の影響で「いぇ」がある。ただし、「いぇ」も「いえ」と発音する話者が多く見られる。

「っ」は長子音を表し、「っ」の後ろの子音を長く発音する。「っ」の後ろには、「か行」、「さ行」、「た行」、「ぱ行」が来る。「さ行」以外は無音状態になる。極めてゆっくり発音する場合(相手が単語を聞き取ってくれない時に言い直す場合等)は「さ行」の前でも息を止め無音状態にする。

「ん」は鼻音であれば何でも良いが、通常は後ろの子音に近い鼻音を用いる。文末等では(N)を用いる話者が多く、母音の前は鼻母音を用いる。

音節
日本語の音節数は全部で111ぐらい(学者により数え方が異なる)。
日本語の音節はほぼすべて母音で終わるため開音節言語といえる。例外として、文末の「ん」、文末に「です」及び「ます」が来た場合の「す」(これは母音の無声化によるもので、方言あるいは個人によっても異なる)がある。
日本語の音の分節単位は拍(モーラ)によって特徴づけられる。

アクセント
日本語では高低アクセントが主流である。

京阪式アクセント
東京式アクセント
二型式アクセント
一型式アクセント
無アクセント


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表記
現代日本語表記に使われる文字は、主に表音文字の平仮名・片仮名と、表意文字の漢字であり、アラビア数字やローマ字(ラテン文字)なども時に併用される。また、漢字の読み方には中国式の読み方である音読みと、大和言葉の読み方を充てた訓読みが存在し、ほとんど習慣的に使い分けるものである。表記における多様性は世界的にみてもまれなものである。近隣諸国の言語と対比してみると、表意文字の漢字を主にピンインや注音符号をまれに併用する中国語、表音文字のハングルを主に漢字と併用していた、かつての朝鮮語と類似性が見られる。このような複雑な表記法は、学習にも多大な労力と時間がかかるため、日本の歴史の中に何回も漢字を廃止しようという動きがあったが、「(仮名だけだと)文字数がかさばる」、「同音異義語が多すぎる」などの理由からか、浸透していない。しかし、多様な文字を使用することで速読性に優れた表記となっている。

日本語の口語は時代とともに、また地域によりさまざまに変化してきた。しかしながら、文語は長年平安時代に確立した文法にそっていた。

また、日本語にも地域の方言があり大きな差異があるが、表記の際は方言の差に関係なく日本全国でほぼ同じ文字、文法で書かれるという特徴があり、方言に伴って表記も変化する英語や中国語などと大きく異なっている。これは、日本語の表記法が元々無く、かな文字が誕生するまで表記は漢字(万葉仮名)に頼っていたため、その流れが今でも続いているものと考えられている。


[ 本帖最后由 arksel 于 2006-9-12 21:39 编辑 ]
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辞典
日本最古の辞典は、平安時代中期に編纂された『和名類聚抄』とされている。室町時代には、読み書きが広い階層へ普及し始めたことを背景に、『下学集』・『聚分韻略』・『節用集』などの辞典が編まれた。安土桃山時代最末期には、イエズス会のキリスト教宣教師により日葡辞書が作成された。江戸時代には、室町期の節用集や往来物を元にして非常に多数の辞典が編集・発行された。

近代的な文法理論に則った最初の日本語辞典は、大槻文彦の『言海』(のちに『大言海』)とされる。『言海』は、その後の日本語辞典の模範的存在となったが、そこで採用された発音表記は、その後の辞書にはほとんど継承されなかった。この原因は、辞書の使用者として日本人を想定したこと、仮名が表音文字であるため「仮名表記=発音表記」という誤った観念が浸透したこと、などが挙げられる。

戦後は、国民的辞典として名高い『広辞苑』(ただし定義に問題が少なくないと言われる)や、ユニーク性の高い『新明解国語辞典』、古語から現代語まで最大規模の語彙を収録している『日本国語大辞典』などを代表として、様々な辞典が発行されている。
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リンク
Yahoo! Japan 日本語 http://dir.yahoo.co.jp/Social_Sc ... Languages/Japanese/
Ethnologue report for language codejpn http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code=jpn
現代日本語文法概説 http://www.geocities.jp/niwasaburoo/shuyoumokuji.html
日本語音声の概要 http://www5a.biglobe.ne.jp/~accent/phon.htm
日本語の起源 http://www.biwa.ne.jp/~ichhan-j/index.htm
社団法人日本語教育学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/index.shtml
日本語能力試験について http://jlpt.info/
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関連書籍
日本語学(国語学)
庵 功雄 (2001)、『新しい日本語学入門』、スリーエーネットワーク。(ISBN 4883191788)
斎藤 純男 (1997)、『日本語音声学入門』、三省堂。(ISBN 4385345864)
森山 卓郎 (2000)、『ここからはじまる日本語文法』、ひつじ書房。(ISBN 4894761742)
清水 義昭 (2000)、『概説 日本語学・日本語教育』、おうふう。(ISBN 4273031426)
町田 健
(2000)、『日本語のしくみがわかる本』、研究社。(ISBN 4327384429)
[編] (2001-4)、『シリーズ 日本語のしくみを探る』、全6巻、研究社。(ISBN 4327383015; ISBN 4327383023; ISBN 4327383031; ISBN 432738304X; ISBN 4327383058; ISBN 4327383066)
西垣内 泰介、石居 康男 (2003)、『英語から日本語を見る』、研究社。(ISBN 4327257133)
角田 太作(1991)、『世界の言語と日本語』、くろしお出版。(ISBN 4874240542)
小嶋 栄子(2005)、『手話通訳者のための国語』、クリエイツかもがわ。(ISBN 4902244454)
鈴木丹士郎、『江戸の声 話されていた言葉を聴く』、教育出版。(ISBN 4316359401)

日本語一般
井上 史雄
(2000)、『日本語の値段』、大修館書店。(ISBN 4469212598)
(2001)、『日本語は生き残れるか』、PHP研究所。(ISBN 4569617271)
大野 晋、鈴木 孝夫、森本 哲郎 (2001)、『日本・日本語・日本人』、新潮社。(ISBN 4106035049)
鈴木 孝夫 (1995)、『日本語は国際語になりうるか』、講談社。 (ISBN 4061591886)
西垣 通、Jonathan Robert Lewis (2001)、『インターネットで日本語はどうなるか』、岩波書店。(ISBN 4000221078)

日本語の起源
大野 晋 (2000)、『日本語の形成』、岩波書店。(ISBN 4000017586)
田中 孝顕 (2004)、『日本語の起源』、きこ書房。(ISBN 4877716130)
田中 孝顕 (2006)、『日本語の真実―タミル語で記紀、万葉集を読み解く』、幻冬舎。(ISBN 4344011996)

日本語教育
姫野 昌子、金子 比呂子、村田 年、小林 幸江、小宮 千鶴子 (1998)、『ここからはじまる日本語教育』、ひつじ書房。(ISBN 4894761041)
寺田 和子、山形 美保子、三上 京子、和栗 雅子 (1998)、『日本語の教え方ABC』、アルク。(ISBN 4872349156)
本名 信行、竹下 裕子、友田 多香子、阿久津 智、櫛田 佳子、関 陽子、張 群舟、岡本 佐智子、丹羽 辰男、北垣 日出子、小林 孝郎 (2000)、『アジアにおける日本語教育』、三修社。(ISBN 4384015968)
浅倉 美波、春原 憲一郎、山本 京子、遠藤 藍子、松本 隆 (2000)、『日本語教師必携ハート&テクニック』、アルク。(ISBN 4757403895)
田口 雅子 (1994)、『日本語教師のカルチャーショック』、南雲堂。(ISBN 4523261989)
藤田 直也 (2000)、『日本語文法 学習者によくわかる教え方』、アルク。(ISBN 4757404697)
遠藤 織枝 [編] (2000)、『概説 日本語教育』、改訂版、三修社。(ISBN 4384011091)
鎌田 修、川口 義一、鈴木 睦 [編] (1996)、『日本語教授法ワークショップ』、凡人社。(ISBN 4893583514)
高見澤 孟 (2004)、『新 はじめての日本語教育』、全3巻、アスク。(ISBN 487217514X; ISBN 4872175158; ISBN 4872175166)


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日语

日本语(日本語),简称日语,是日本国的官方语言。语言系属有爭議,有人認為是孤立語言,也有認為可划入阿尔泰语系(有些学者继而提出韩日-琉球语族的概念、并认为日语从属之)或日本语系。它的书写体系中存在很多借用的汉字。日语有两套表音符号:平假名(平仮名)和片假名(片仮名)、同时也可以使用罗马字(ローマ字)书写成拉丁字母。和日语相近的有朝鲜语、阿伊努語(舊稱虾夷语)和琉球语。

日语主要使用于日本。在日本统治台湾、朝鮮、東南亞、大洋洲和中国部分地区的时候、当地人被强迫学习说日语、并且被强迫起日语名字、所以现在仍有很多人可以同时讲日语和本地语或更熟练的使用日语。在很多定居于加利福尼亚州和巴西的日本移民中、有一些也会说日语。他们的后裔虽然有日语名、但是却很少能熟练的使用日语。

日语属于黏着语、通过在词语上粘贴语法成分来构成句子、其间的结合并不紧密、不改变原来词汇的含义只表语法功能。

日语极富变化、不单有口语和书面语的区别、还有简体和敬体、普通和郑重、男与女、老与少的区别。不同行业和职务的人说话也不同。这个方面体现出日本社会森严的等级和团队思维。

日语中的敬語发达。敬语的使用使得公众场合下的日语十分典雅。但过于繁复的语法使得学习敬语异常困难。即便土生土長的日本人也不能完全熟练掌握。同样敬语发达的语言还有朝鲜语、蒙古语等。

日语的发音很简单、只有五个元音音素和为数很少的辅音。加上不常用的各种发音总共只有不超过100个。和日语发音类似的有西班牙语和意大利语。一般来说、这三种语言的发音中辅音和元音的比例接近1:1。

日语的词汇十分丰富、数量庞大、大量吸收了外来语。一般词汇(不包括人名和地名)有3万多个(1956年)。(参看日语词汇)

日语的语言学十分複雜。和阿尔泰语系、南岛语系都有密切的关系,受汉语影响很大、吸收了本来作为汉藏语系特点的声调和量词、因此令日语的语言学十分複雜。語言學家對於日語的起源存在不同的意見。
 
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假名的演变

日本最早出现文字的文物大约是在公元1世纪、那时的日本学者使用汉字来给日语表音、称为“训读”。在这一基础上发展出了万叶假名、最早出现在日本最早的诗歌总集《万叶集》中。这种方式借用了汉语的表音功能而舍弃了其结构性、再加上汉语没有词形的活用和缺少助动词、在公元9世纪先后创造了以汉字正体为蓝本的片假名和以汉字草体为蓝本的平假名、将日本的文字彻底进化到表记文字的时代。

日语的词汇

词汇的种类

日语的词汇可以分为四类:

    * 和语(和語 わご):日本民族原来的词汇、主要是日常生活中的动词和具象的名词。
    * 汉语(漢語 かんご):吸收并改造中文的词汇、大部分与中文意思相同或相近、一小部分完全不同甚至相反。主要是抽象词汇和意义明确的词汇。日本的政府公文和报纸刊物大量使用汉字。
    * 外来语(外来語 がいらいご):主要是英语、也有来自其他语种的。各个语种在日语中词汇的侧重面也不同。
          o 葡萄牙语:主要是生活方面的词汇。
          o 荷兰语:主要是科学技术和日用品方面的词汇、还有航海、度量衡方面的。
          o 法语:最初是军队用语、以后多是艺术、服饰、饮食方面的。
          o 德语:主要是学术方面的、特别是哲学和医学方面的。
          o 意大利语:主要是艺术特别是音乐方面的词汇。
          o 俄语:词汇量不多、主要是与革命和思想运动有关的。
          o 英语:佔外来语的绝大多数(80.8%、1990年)、包含的领域十分广泛、涉及到社会生活的方方面面。特别是近年来、来自英语的外来语呈爆炸性增长的趋势。
    * 混种语:以上三种的混合型、包括日本人生造的看似外来语的词汇(大部份是和製英語)、例如コスプレ(cosplay,原来两个词是costume和play)。

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拟声和拟态词

模拟外界的声音或以声音等形象地表达事物的形象和状态的词、称为拟声和拟态词。

日语中拟声和拟态词的数量众多、描绘形象的分类十分细致、远远超过其他语言。拟声和拟态词不仅在口语中、而且在文学作品和广告语中的应用都十分广泛、通常是语言显得活泼生动。例如、ぴかぴか、ごわごわ、どんどん、もじもじ、きらきら、すくすく等都是拟态词。
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发音在拟态词上的作用
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敬语

主条目:日語敬語

所謂敬語就是說話人對聽話人或話題中的人表示敬意的語言現象。說話人在社會關係中,對應該表示敬意的人就必須使用敬語。敬語的使用由以下三個主要因素來決定:

   1. 說話人的年齡或社會地位處於下方,要對上面的人表示敬意時使用敬語。
   2. 初次見面時,說話人和聽話人的關係不親密時、要對聽話人表示敬意時用敬語。
   3. 內、外關係也是在使用敬語時必須考慮的。

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方言

日語大致可分為东部方言、西部方言和九州方言、又可以进一步分为北海道方言、东北方言、关东方言、东海方言、八丈岛方言、北陆方言、近畿方言、中国方言、云伯方言、四国方言、丰日方言、肥筑方言和萨隅方言等。

要注意的是於沖繩使用的琉球語、並不是日語的一個方言、而是語言學上的另一種語言。

日本全国通用的标准语叫做共通语(きょうつうご)、它是以东京语音为基础的。

日本的共通语普及程度很高。即使说不好的人也能听懂。虽然方言听起来很亲切、但大多数的日本人在與别人进行事务性交往的时候都使用共通语。
 
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日语的结构

书写

日语可以使用平假名、片假名或罗马字书写。有的可以使用汉字书写、但是意义与汉语的并不一定相同。日语的片假名通常是用来书写外来语、又或是加強語氣時用的。例如日语中常見之自稱(相當於“我”):
汉字         平假名         片假名         罗马字
私         わたし         ワタシ         watashi

句子的结构

由于词的意思是由助词(小品词)来决定的、所以日语的语序相当自由、只是谓语必须放在最后。

动词的时态

日语動詞的时态有“过去”、“现在/未來”兩种。

日语的時態、是通過动词词尾的假名变化来实现的。通常日语的动词由两部分构成:词幹和词尾。词幹一般是汉字;而组成词尾的假名叫做送假名(送り仮名)。例如学ぶ、学是词幹、ぶ是词尾。有兩個特別的动词-来る(來)和する(做/幹),词幹和词尾是不能分开的。

現代日语的动词都是以u音结尾的。按照时态变化的方式可以分为四类:五段动词(グループI 第一組動詞)、一段动词(グループII 第二組動詞)、カ行变格动词(只有来る一個)和サ行变格动词(只有する一個)(兩個動詞合稱グループIII第3組動詞)。其中一段动词又可分为上一段动词和下一段动词。日语的动词除了兩種变格动词之外、时态变化都是规律的。

词语的活用

日语中、能活用的词称为用言。动词、形容词、形容动词都是用言。它们都有时态的变化。和时态变化相类似、它们也是通过词尾的送假名变化来达到词类的活用。几乎所有用言的活用都是规律的。

日语的系属
日語的系屬一直都是學術界爭論的焦點、基本上可以有三類的觀點

第一類觀點認為日語屬於阿爾泰語系、因為日本語有著非常顯著的阿爾泰語系的語言特徵。

    流音不會出現在本土詞彙(固有詞)的首個音節上
    母音調和
    黏著語的特徵

日語的這三個語言特徵為該觀點提供了相當有力的支持。但是日語跟阿爾泰語系的其他語言之間的同源辭彙卻非常少、反對該觀點的學者一般都以此作為反駁的力證。

第二類觀點認為日語跟朝鮮語共屬於一個新的語系。持該觀點的學者認為、日語的文法與朝鮮語的文法有驚人的相似度、都是使用SOV序列、兩者歷史上又共同受過古漢語的影響、因此有學者認為日語跟朝鮮語是阿爾泰語系和漢藏語系混合的新語系。但是日語跟朝鮮語之間缺乏同源詞也成了異議的學者們反駁該觀點的力證。

第三類觀點認為日語跟琉球語共屬於一個新的語系,即日本语系。由于日語跟琉球語之间確有不少相似性,故此觀點得到了一些學者的支持,但仍然並沒有被廣泛認同。

第四類觀點認為日語跟朝鮮語一樣,都是孤立語言,而它們跟目前世界上已知的語系都沒有關聯。持該觀點的學者們以「同源詞問題」支持該觀點。

除了上述四類觀點以外、還有學者認為日語應當屬於南島語系。

近來有人提出在阿爾泰語系之下構建新語族(韓日-琉球語族)並且將朝鮮語、琉球語以及日語都歸入該語族之內。該觀點顯然是第一類與第二類的混合觀點、但是持該觀點的人依然需要面對「同源詞問題」。
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濁音和半濁音

濁音主要是在清音的右上角添加兩點「゛」表示、而ha行假名加上一個圓圈「゜」表示半濁音。

促音

使用小體書寫的平假名「っ」或片假名「ッ」表示音節突然中斷、形成一個促音。促音是一個單獨的音節、在念的時候雖然不發音、但是要停頓。

促音通常是中古漢語入聲字殘留、在羅馬字中則以重覆下一字之子音(若無子音、使用h)為表記。例:
「日本」=「日」+「本」;「日」=「にち」(nichi)、「本」=「ほん」(hon)。
當把「日」和「本」放在一起念的時候、「日」的後半個音節「ち」(chi)變為促音、「本」的發生半濁音變化、念為「p」。所以「日本」的日文念法由「にちほん」(Nichi-hon)縮簡為「にっぽん」(Nippon)。

[編輯] 長音

使用平假名時、當跟在後面的字母與前一個字母屬於同一段時、前面的字母的母音就會變成長音。注意的是「i」跟在「e」的後面及「u」跟在「o」段字母的後面時也可以表明長音、例如 けいさつ (警察) 和 しょうねん (少年)、ke與sho的音都要拉長。轉寫羅馬字時、長音可以用加上一個英文字母、或在延長的母音上加上一橫或一個尖頭表示。所以 けいさつ = keisatsu/kēsatsu/kêsatsu、しょうねん = shounen/shōnen/shônen。
要說明的是、日本的一些專用名稱、比如東京、大阪、京都、由於它們的名字在英文里已經用了很長時間、所以它們的羅馬字的長音一般不特別表示;要表示也只會用橫線或尖頭。在寫羅馬字時、とうきょう (東京) = Tokyo/Tōkyō/Tôkyô、但不是 Toukyou。同樣的道理、おおさか (大阪) = Osaka/Ōsaka/Ôsaka、但不是 Oosaka;きょうと (京都) = Kyoto/Kyōto/Kyôto、但不是 Kyouto。

使用片假名時、長音一律使用「ー」來表示。例如:スクール(sukuuru) = school。
 
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日語的詞類

把單辭按其意義、型態或職能加以分類所得的種別叫做詞類(品詞;ひんし)、一般分成十二種。

體言

名詞、數詞和代名詞總稱體言,可以做句子的主語、補語、賓語、也可以和斷定助動詞結合起來作謂語,沒有語尾變化。

    * 名詞:表示事物名稱的單詞、如:日本(日本)、中国(中國)等。
    * 數詞:數目的稱呼叫做數詞、如:一、二、三等。
    * 代名詞:代替事物名稱的單詞、如:私(我)、彼(他)等。

用言

動詞、形容詞和形容動詞總稱用言。用言可以獨立作謂語、也可以獨立作定語(連體修飾語)或是狀語(連用修飾語)、不過根據後面所接續的助詞、必須改變語尾。

    * 動詞:表示事務的存在、動作或臨時狀態、如:洗う(洗)、ある(存在、有)等。
    * 形容詞:說明體言的性質或固定狀態、如:広い(寬敞的)、いい(好的)等。
    * 形容動詞:功用與形容詞相同、但是語尾變化與形容詞不同、是後來從名詞(尤其是漢語名詞)和日語固有的詞根派生而來、如:静かだ(安靜的)、にぎやかだ(熱鬧的)等。
其他詞類

    * 連體詞:只能加在體言前作修飾、如:"この"(這個),"その","あの"(那個)
    * 副詞:修飾用言的狀態、程度、形容詞與形容動詞經由語尾變化可以變成副詞、如:"少し"(稍微)、"とても"(很、非常)等。
    * 接續詞:在句與句之中作為承先啟後的作用、如:"そして"(然後,所以)"さらに"(而且)
    * 接頭詞與接尾詞:接在在單詞前或後、給單辭附上一些特殊意義、如:お(表尊敬的接頭詞)、さん(表尊敬的結尾詞)等。
    * 助詞:日語最重要的詞類、決定在句中的地位、和其他單辭的關係、句子的時態、或是表示特殊的意義、現代日語有三十幾個助詞、大多是由一兩個音節組成、日語的一個句子就是由單詞後面附上助詞、依照大概的順序組合而成。如:は(分開主語和謂語),を(表動詞的受語)
    * 助動詞:接續在動詞後面、給動詞增添特殊意義或是派生成被動、使役動詞、接續時前面的動詞語尾必須變化、而有些助動詞本身也會有語尾變化、如される(代表被動)ない(代表否定)
 
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BZ辛苦了,很全面
祝大家在我帖子里面购卡愉快,衷心感谢
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学习 学习~~不错~
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dotao2 该用户已被删除
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訳者と掲示者の日本語レベルはもう既に限界を超えた。 すげぇ~
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ace666 该用户已被删除
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强,很长见识,谢谢了.
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