チャクラ(梵: चक्र, cakra; 英: chakra)は、サンスクリットで円、円盤、車輪、轆轤(ろくろ)を意味する語である。ヒンドゥー教のタントラやハタ・ヨーガ、仏教の後期密教では、人体の頭部、胸部、腹部などにあるとされる中枢を指す言葉として用いられる。 輪(りん)と漢訳される。チベット語では「コルロ」という。
以下の7つのチャクラの解説は、神智学徒チャールズ・ウェブスター・レッドビータの『チャクラ』本山博訳(1975年、平河出版社)とアーサー・アヴァロンの『蛇の力』(1974年、英語版)という西洋文献を参考に、インド・仏教研究者の立川武蔵が考察したものを中心に述べる。(参考文献に西洋的解釈・神智学的解釈がどの程度入っているかは不明。)立川武蔵はヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図における色を紹介しているが、これは加藤有希子のチャクラの色に一貫した体系が見られないという見解とは合致しない。 第1のチャクラ ムーラーダーラ・チャクラ(mūlādhāra-cakra)と呼ばれ、脊柱の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にある。「ムーラ・アーダーラ」とは「根本の座」「根を支えるもの」の意である。後代のヨーガおよびタントラの宗教では、ムーラーダーラには性力(シャクティ)が宿るとされ、とぐろを巻く蛇として理解される。立川武蔵によると、ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、赤の四花弁をもち、地の元素を表象する黄色い四角形とヨーニ(女性器)を象徴する逆三角形が描かれており、三角形の中には蛇の姿をした女神クンダリニーが眠っているとされる。クンダリニーはシバ神妃のシャクティないしドゥルガーと同一視される。修行者はクンダリニーとアートマンの合一を目指し、ヨーガの修行によってクンダリニーは脊椎中のスシュムナー管を伝って上昇し、他のチャクラを経て頭頂のサハスラーラに至ると考えられている。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は金色。『蛇の力』での色は黄色。 第2のチャクラ スワーディシュターナ・チャクラ(svādhişţhāna-cakra)と呼ばれ、陰部にある。「スヴァ・アディシュターナ」は「自らの住処」を意味する。。立川武蔵によると、ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、朱の六花弁を有し、水の元素のシンボルである三日月が描かれている。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は金色。『蛇の力』での色は白。 第3のチャクラ マニプーラ・チャクラ(maņipūra-cakra)と呼ばれ、腹部の臍のあたりにある。「マニプーラ」とは「宝珠の都市」という意味である。。立川武蔵によると、ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、青い10葉の花弁をもち、火の元素を表す赤い三角形がある。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は黄金色。『蛇の力』での色は赤。 第4のチャクラ アナーハタ・チャクラ(anāhata-cakra)と呼ばれ、胸にある。。立川武蔵によると、ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、12葉の金色の花弁をもつ赤い蓮華として描かれ、中に六芒星がある。風の元素に関係する。「アナーハタ」とは「二物が触れ合うことなくして発せられる神秘的な音」を指す。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は真紅。『蛇の力』での色は煙色。 第5のチャクラ ヴィシュッダ・チャクラ(viśuddha-cakra)と呼ばれ、喉にある。虚空(アーカーシャ)の元素と関係がある。「ヴィシュッダ・チャクラ」は「清浄なる輪」を意味する。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は黄金色。『蛇の力』での色は白。 第6のチャクラ アージュニャー・チャクラ(ājñā-cakra)と呼ばれ、眉間にある。インド人はこの部位にビンディをつける。「アージュニャー」は「教令、教勅」を意味する。「意」(マナス)と関係がある。『シヴァ・サンヒター』で言及されているチャクラの色は白色。 第7のチャクラ サハスラーラ(sahasrāra)と呼ばれ、頭頂にある。sahasra は「千」、ara は「輻」〔や〕。他の6チャクラとは異なり身体次元を超越しているとも考えられ、チャクラのうちに数え入れられないこともある。
脉轮(梵语:चक्र cakraṃ,音chakra 察喀拉),字根源自“圆”、“轮子”,意译为脈輪或气卦,粤语译作卓羅,在印度瑜伽的观念中是指分布于人体各部位的能量中枢,尤其是指从尾骨到头顶排列于身体中轴者。 脉轮主要是由中脉、左脉及右脉缠绕所形成。
七个能量中心 (Chakras): 我们身体能量系统的第二个组成部分是七个轮穴。这些轮穴是身体上能量的进出口,这些进出口在身体上主要有七个,因此一般说有七个轮穴。但其实除了这七个大的外,还有许多小的,分布全身。经脉也是一样,除了三条主要的外,还有许多小的。人的身体远比今天医学所了解的复杂。 由下而上,它们分别是: 1 根轮 (纯真轮 Moodadhara Chakra) 2 腹轮 (真知轮 Swadisthan Chakra) 3 脐轮 (正道轮 Nabhi 或 Manipura Chakra) 3a 幻海 (Void 或 Ocean of Illusion) 4 心轮 (仁爱轮 Heart 或 Anahata Chakra) 5 喉轮 (大同轮 Vishuddhi Chakra) 6 额轮 (宽恕轮 Agnya 或 Ajna Chakra) 7 顶轮 (自觉轮 Sahasrara Chakra) Chakras, 它们又称为『轮穴』,是由生命能量的转动所形成。梵文『Chakra』意为"轮"也有译为"轮环",它们位于人体脊柱上。现代医学发现,这七个轮的位置其实相应于人体脊柱上的主要神经丛(Plexus),各神经丛,各有特性,分别掌管人体的各种身心状态活动,又即人体的器官及情绪,是控制我们身体的枢钮。古代的瑜伽士更确切的描述每个轮的花瓣数,这些花瓣数目和该神经丛处的副神经丛(sub-plexus)也相应。
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昆达里尼(梵语:kuṇḍalinī,英语:Kundalini),又译为军荼利、灵量、拙火,梵文原义是卷曲的意思,印度瑜伽认为,其为有形的生命力,是性力的来源,蜷曲在人类的脊椎骨尾端的位置。传统印度常以女神,或是沉睡的蛇来作为象征。类似于中医与道家所说的精或先天的炁,印度瑜伽修行者认为,通过修练瑜伽,将可以唤醒沈睡在身体中的昆达里尼,使它通过中脉,最终到达“梵我合一”的境界。 释义 昆达里尼被认为位于海底轮的位置。身体的右脉与左脉,将气传送至海底轮,两者力量的结合,形成昆达里尼,昆达里尼的能量则进入中脉,往上到达顶轮。
昆达里尼灵量 古代瑜伽理论认为,在我们身体里蕴含着神圣的宇宙能量,叫昆达里尼。昆达里尼的意象是一条沉睡的毒蛇,盘踞在尾椎所在的根轮部位,瑜伽的呼吸练习可以唤醒昆达里尼,使它沿脊柱上行,穿越其他气轮,最后到达顶轮,与圣灵汇合。而瑜伽的体式练习则激活各个气轮,为昆达里尼打开通路,使昆达里尼的上行畅通无阻。
昆达利尼瑜伽------唤醒沉睡的灵量 昆达利尼瑜伽(Kundalini)一词是“蟠龙”,亦可译为蟠龙瑜珈。又称为蛇王瑜伽。昆达里尼瑜伽这个流派的瑜伽不以体位法为主,有许多呼吸控制、唱诵和冥想,其目的在于唤醒潜藏在脊椎底部的昆达里尼蛇。 昆达里尼瑜伽里对于灵性修持的目的,就是唤醒沉睡在脊椎底部的昆达里尼蛇的能量,使这种灵性的本来能量,沿脊椎向上提升,直达脑部最高的神经血管丛,即位于头顶的顶轮,并与之相结合。
根据昆达利尼瑜伽理论,在根持穴内眠伏着一条世大的蟠龙,术语叫kundalini Sakti.瑜珈师通过身密语密意密三密,可以使体内生命气息上下隔离的状态消失。眠于根持内的蟠龙被内气催动,直舒向上,冲破每一穴或莲花,使用权生命气息在七穴之间畅通游走,在体内积聚一股强盛的蟠龙,一旦上下通畅,即可达出神入化的三摩地定境。
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