Hi-νについて簡単に説明。 逆シャアの小説版は角川ベルチルと徳間ハイストがあり、ベルチルの挿絵にある出淵氏画のνが左。 小説の中にはHi-νという単語は一切登場せず、あくまで小説版νという立ち位置でした。 その後、HJがこの小説版νを立体化する企画を立ち上げ、そこに出淵氏も参加。 設定画を描き起こし、νの初期設定での名称がHi-Sだったのを用いて便宜上Hi-νと命名。 その名称や、フィン・ファンネルがνのように使い捨てではなく単体で再充電可能という設定、 ベルチルでのシャアの乗機、ナイチンゲールがサザビーの上位機種のようなデザインだったこと等から、 ファンの間ではHi-νはνの上位機種という認識が広がっていきました。 それをさらに後押ししたのが、GジェネやスパロボへのHi-νの参戦。知名度が一気に跳ね上がることに。 クロボンやセンチネル以上に非公式な存在なのに、知名度は高いという奇妙な状況が出来上がりました。 そしてついに今回、MGで初プラモ化と相成ったわけです。それがいいか悪いかは別にして。
私にとってはGジェネやスパロボでのイメージが強いので、紫で塗装してみました。 フィンファンネルはグラデーション塗装、胸のダクトや腰のV字も従来どおりの黄色に。 BB戦士でたまに使われる成形色のシルバーがちょっと…普通にグレーでよかったのに。 脚部も頭部も肩もスタビライザーもプロペラントタンクも全然Hi-νじゃない… これから先、Hi-νが商品化されたりゲームに出たりするときはこのデザイン準拠なんでしょうか。
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